本を出したいけど、どのようにしたら良いかわからない そんな方のお手伝いを致します

2005年09月02日

詳細が決まりました

ここに参加希望の方、レスしてくださいと言ってもなかなか書きづらいですね。

実は会場を確保して人数が集まらなかったらどうしようと思ってました。
ひびっていたら何もできません。
会場も2ヶ月前で取り合い状態です。

結局、希望のところは全滅。

そうです、思い立ったときに直ぐに動かなければ。


とりあえず下記の通りです。
募集方法は、また後日掲載します。


セミナー概要


企画の趣旨

@多額の資金負担を強いる共同出版業者の現状を知ってもらい、本作りのノウハウを提供。

A参加者数にもよるが、個別相談も受け付け、より具体性を持たせる。

B本を作りたい人のネットワークを作り上げ、本作り相互支援を推進する。


日程および場所

9月10日(土曜日)

京都市下京区 梅小路公園 緑の館 和室


時間設定

1:15〜1:45 受付

1:45〜2:00 開会あいさつ

2:00〜3:00 講演(第一部:昨今の出版業界と出版事情)

3:00〜3:15 休憩

3:15〜4:15 
講演(第二部:個人出版・自主制作出版のすすめ)

4:15〜4:30 質疑応答および個別相談


6:00〜21:00 交流会(2次会) 京都駅前 キャンパスプラザ京都


会費を安くする為、準備片付けの一部をお手伝いください。


 


参加費

・講習会 2500円

・オフ会 3500円

・講習会+オフ会 5500円







両国の隠居の本作りセミナー


(第一部:昨今の出版業界と出版事情)

出版物の特徴を考えよう

@クラスメディアとしての書籍出版物

A読者対象を思い描くことの大切さ

B本屋さんのコーナー分類


自費出版の変遷

@自らの思いを自費出版に託した先人たち

A自分の本を出したくて出版社を興した人たち

B自分史の氾濫と自費出版の変質

C共同出版を標榜する出版業者の虚実

D私が、自主制作出版(個人出版)と呼ぶ理由



出版業界は、今

@出版業界に何が起きているのか

A2極化が進む本の売れ行きと本屋さんの現状

B短くなった商品寿命にどのように対処するか

Cネット書店をどのように見るか


(第二部:個人出版・自主制作出版のすすめ)

自主制作出版のすすめ

@自らを主張しつつ理解を求めることの大切さ

A専門性・個性の消える出版社(あなた自身がブランド)

B目の前の一冊がすべてではない

Cシリーズを考えてみよう


自主制作出版の留意点

@製作経費はどの程度かかるのか

Aなぜ減価率を問題にするのか(そして採算分岐点)

B卸単価・口座使用料・物流費についての予備知識

C直接販売に勝る販売方法はない


自分の本を売る方法

@直接自分で売れない本が売れるわけがない

A泥縄が多すぎる(事前準備の大切さ)

B固定読者を固めよう(そして、ブログの徹底利用)

C出版時に瞬発力を生かすことの大切さと長期戦略

D自分の本の宣伝コピーを書いてみよう



posted by ぽんぽこおぐら at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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